2018年 12月 14日 (金)
ただ今、J-CAST IDにログインしにくい状況が発生しており、ご迷惑をおかけしております。
現在、復旧に向けた作業を行っておりますので、ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

加工食品に新ルール「原材料・原産国」必ず表示―TPPから国内農漁業まもれ

印刷

   「醤油とかケチャップとか、すべての加工食品について主な原材料の原産国表記が義務化される方針です」と、けさ5日(2016年10月)の朝日新聞記事をもとに、司会の羽鳥慎一が伝える。あらたなルールでは、食品中で最も多く使われている原材料、その原産国を表示しなければならない。原産国が複数の場合には、重量順に国名を表示する。早ければ来年にも新ルールができるという。

消費者は高くても国内産

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「これ、今までずっと求められていて、進んでなかったのですが、進み出したきっかけは、じつはTPPらしいんですよ。TPPになると国内を保護しなければいけないというわけです。つまり、このルールになると、国内(産)を買おうという人が増えるという予想なんでしょうね」

tv_20161005164243.jpg

   羽鳥「(原産国の表示は)そもそもいいことだと思うんですけど、TPPがなかったら、こうならなかったということでしょうか」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中