2018年 9月 20日 (木)

<ギャップオファーGP>(フジテレビ系)
高橋ジョージ涙でボロボロ!両親が離婚した9歳女の子から「もっと子どもに会ってあげた方がいいよ。寂しくて悲しいもの・・・」

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   らしくないギャップに驚いたり笑ったりするバラエティーの第2弾だ。たとえば、リオ五輪の卓球団体で銀メダルを獲得した水谷隼選手と吉村真晴選手に、「テニスをしてほしい」とオファーを出したりする。今回は一般参加の子どもたちが大活躍した。

   「人生で一番大切なものを教えて」というお題に、「お金と愛」(8歳)、「優しさと厳しさ」(6歳)と答えるおませな子から、「牛丼並つゆだくが一番好きなんですよ。あとピノとか」(8歳)、「カバンかな。じいちゃん家に行くときにおもちゃを持っていくから」(6歳)という回答までさまざまだった。

「お父さんに会いたいけど、理由もあるから・・・」

   そんな子どもたちが、大人の人生相談を受けるギャップオファーが一番の見どころだった。高橋ジョージが「離婚して独身なんだけど、罪悪感からか女性と食事に行ったりデートができない」と子どもたちに相談すると、「正々堂々といきましょうよ」と説得される。 「本当は娘のことが引っかかっていると思う。出て行ったときは9歳で、2年半会っていない」と告白したところで、子どもたちの雰囲気が一変した。

   両親が離婚したという9歳の女の子が、「私はカナダにいるお父さんと1年に3回ぐらいしか会えないんですけど」と話し始める。「お父さんに会えないと寂しい、一緒にいたいけど理由もあるから」と泣きはじめ、高橋に「3年も会えないのは悲しい。会ってあげた方がいいと思います」と涙を流しながら言う。高橋はもう涙ボロボロで「ありがとう。その気持ちが聞けたから」

   「ギャップオファーグランプリ」と言うだけなのに、何を言っているか分からない天龍源一郎のタイトルコールもかなり面白かった。(放送10月3日深夜0時35分)

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