キム・カーダシアン「巨額強盗被害」自作自演説?その日だけなぜかガードマンいなかった

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   ファッションウイークのパリで、アメリカのリアリティTVスター、キム・カーダシアンの高級アパルトマンに、深夜、警察官を装った5人組の男が侵入し、キムとカニエ・ウエストの推定800万ドル、15カラットのダイヤモンドの婚約指輪を含む宝石類が盗まれた。

   寝室に一人でいたキムは銃口を突き付けられ、宝石を出すよう脅され、「幼い子供がいるのよ」と泣きながら命乞いをしたという。幸い無事だったが、5人組が出ていくまで縛られてバスルームに監禁されていたというから、恐怖はいかばかりだったか。しかし、世間の反応は同情ばかりではない。

ネットでは「絶対やらせでしょ」「誰も本気で信じる人なんていない」

   「絶対やらせでしょ」「誰も本気で信じる人なんていない」「最近、タブロイド紙の一面の話題を、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの離婚に持っていかれていたから、焦ったカーダシアン一家が、話題作りのためにひと芝居売ったに違いない」などなど、狂言説も流れている。

   キムが止まっていたアパルトマンはハリウッドのセレブご用達で知られ、マドレーヌ寺院裏手にある。銃で脅された建物の管理人が、5人組を真っすぐにキムの寝室までドアを壊すことなく案内したという。キムのガードマンはこの日、なぜか別の仕事で外出していた。

   5人組はパリの街角によくあるレンタルバイクに乗って逃げ、慌てていたのか、一部の宝石を道端に落としていったというのもわざとらしい。「まるで安っぽいギャング映画みたいな展開」「そんなトンマなギャングがいるはずない」というネット書き込みもある。

Noriko Fujimoto

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