2019年 9月 19日 (木)

将棋界のトップ三浦弘行九段「対局中にカンニング」スマホソフトで次の一手検討!

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新ルール「「対局中のスマホ禁止」「対局中の外出禁止」

   将棋ソフトは急速に進歩している。三浦九段も3年前、コンピューターと対戦して負けていた。カンニングするつもりになれば、自分の手番の時に局面を入力しておいて、ソフトに考えてもらえばいいと専門家は言う。試しにやってみると、わずか10秒で答えが示された。

   加藤九段は「可能性は否定できない。そもそもしてはいけないことだった。それがちょっと厳しいなって感じがする」という。司会の小倉智昭は「プロだって、九段まで登りつめる人はそんなにいないですよね。血ヘドを吐く思いでそこまで行った人がそんなアプリで指すかねえ?」

   岸本哲也リポーター「真相はわからないですが、今回の処分は一連の疑惑に対するものとしています。ただ、追加調査の考えはないと」

   連盟は「対局中のスマホの使用を禁止」「対局中の外出も禁止」とルールを作った。12月14日から適用するという。

   小倉「ルールを作ったということは・・・。辛いよね」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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