2019年 12月 15日 (日)

日ハム大谷翔平165キロ!日本最速出た・・・9回サプライズ登板で3連発

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   きのう16日(2016年10月)に行われたプロ野球パリーグのCSファイナルステージ第5戦で、日本ハムの大谷翔平投手が自分が持つ日本最速記録を更新する165キロをマークした。チームもソフトバンクを破って4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

投げた瞬間にバット振らないと間に合わない

   大谷は指名打者として3番で出場していたが、9回の守備で「ピッチャーに入ります」というサプライズ。「二刀流」の真骨頂と札幌ドームは湧いた。

肩、痛くない?

   最初のバッターをスライダーで三振させた後、次の打者への初球だった。低目の直球を空振りだったが、ボードには「165キロ」の巨大な数字と大谷の姿が映った。さらに、3人目のバッターにも2球続けて165キロ。バッターもこれをファウルにしたのはさすがだったが、最後はショートゴロに打ち取られた。

   司会の小倉智昭「たしか、高校の時は150キロだったんですから、本当に速くなりましたよね」

   それを体感させるピッチングマシンのビデオ映像が出たが、165キロは投げてすぐ手元に来る。

   菊川怜キャスター「投げた時から打ち始めないと間に合わないですね」

   小倉「それでコーナーをついてくるんですからね」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中