矢野顕子「宇宙での公用語は英、露、中になるかも。わたしもそろそろ中国語を学ぶべきか」

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   シンガーソングライターの矢野顕子は10月17日(2016年)、中国の有人宇宙船「神舟11号」が内モンゴル自治区の酒泉衛星発射センターから打ち上げられ、成功したというニュースについて「映画のThe Martianでも困った時に助け舟を出したのは中国だったし、なんか勢いってものがあるよねえ。宇宙での公用語は英、露、中になるかもしれないから、わたしもそろそろ中国語を学ぶべきかも」と語った。「The Martian」の邦題は2月6日に公開されたリドリー・スコット監督の映画「オデッセイ」で、火星に置き去りにされた宇宙飛行士をマット・デイモンが演じている。

   彼女はこれまでにも、ツイッターで宇宙に関心を示してきた。10月17日は「ニューヨーク近辺のみなさん、50分後の午後7:33分、北西の空にISSが見えます。4分間かけて南東へ渡っていきます。大西さんに手を振ろう!!」と国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している宇宙飛行士大西卓哉さんに触れており、2月7日には「NASAの宇宙飛行士募集の〆切は2月18日です。もう少しで泳げるようになれそうなので、私は次回を目指します」と語っていた。

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