小沢健二「『魔法的』ツアーのリズムを吸いこんだ次男『天縫』が生まれました」

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   シンガーソングライターの小沢健二が次男の誕生を、10月18日(2016年)までに公式サイトで発表した。

   今年の5、6月に行った全国ツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」の最中、妻は「妊娠後半戦のお腹が巨大になる時期」で、小沢は「その『魔法的』ツアーのリズムをいっぱいに吸いこんだ次男が、先日無事生まれました」と報告した。「子どもをカンガルーのようにお腹に入れて全国ツアーに連れ回すのは、さすがに子どもに申しわけない気もしつつ、検査で撮った超音波写真には、お腹の中でロックンロール・サイン(人差し指と小指で角の形を作って上げるやつ)を出しているのが写っていて、笑いました」

   名前は、「天縫」と書いて「あまぬ」。新曲の「フクロウの声が聞こえる」の歌詞「天を縫い合わす飛行機 その翼の美しさを」から取ったという。「他人の子の名前にケチを付けるのは世の大人の慣いかと思いますが、お手柔らかに笑」と語った。

   長男の凜音くんに続く珍しい名前とあり、ファンは「オザケンの子供の名前すごいな」「おしゃれすぎかよ!」とツイッターで触れていた。

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