ラグビー平尾誠二「膵臓がん」だった!近所のお好み焼き屋「ずいぶん痩せた印象でした」

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   20日午前(2016年10月)、53歳の若さだったラグビー元日本代表・平尾誠二さん(神戸製鋼ゼネラルマネジャー)が53歳の若さで亡くなった。去年の春ごろから体調を崩していて、自宅近所のお好み焼き屋の主人は「たしか3月か4月やったと思うんですが、『痩せられたな』という印象でした」と話し、別の近所の人も「見かけた時、『あッ』っと思ったんですよ。痩せてたからね」という。

所属の神戸製鋼「遺族の意向もあって・・・」死因や詳細明かさず

   平尾さんは病状については、友人にもほとんど語らなかったという。所属の神戸製鋼も「遺族の意向もある」などとして、死因や詳細は明らかにしていない。「モーニングショー」は病気を打ち明けられていた高校時代のチームメイト・高崎利明さんに話を聞いた。

   「僕は『余命3か月』というのを聞いてたんですよ。電話で最後にしゃべったのは多分ゴールデンウイーク前かな。『連休に家族で旅行にいくんやで』『はじめて行くんや。俺がやで』と言ってました。私が『お前、その方がストレスになってヤバいんちゃうか』と言ったら、『そうかな』とか言っとったけど」

親交があった松尾雄治「相当重いと聞いた」

   けさ21日(2016年10月)付の「スポーツ報知」で、現役時代から親交があったスポーツキャスターの松尾雄治は「膵臓(すいぞう)がんだったと聞いていた。相当重いと・・・」と明かしている。

   3年後に日本で開催されるラグビーワールドカップを、何よりも楽しみにしていたに違いない

文   ビレッジマン

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