<なら デキ>(テレビ朝日系)
真っ茶色のTシャツが元通り真っ白に!シミ抜き達人の秘術に脱帽

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   「ヒップポップのダンサーなら餅つきのリズムでもカッコよく踊れるはず」「アキバ系の男性も後姿なら読モみたいにできるはず」という2つを実際にそうか検証した。

   まずダンサーだが、プロのヒップホップダンサーが一生懸命餅つきのリズムに乗せて踊る。一生懸命さが笑いを誘う。ペタン、ペタンという単調なリズムに、独自のポーズを決めていったが、結果は「できない」になってしまう。筆者はなかなかうまく乗っていたと思ったけどなあ。

   次にアキバ系が読モになるというものだが、これには原宿のカリスマ美容師が登場し、秋葉原で見つけたオタク歴15年を改造する。西野カナの曲に合わせて髪を切りセットし、メイクをしてスカートを履いたが、スカートから伸びる筋肉質なふくらはぎ、いかつい肩幅で読モになれない。

もっと見せててほしいその道のプロフェッショナル

   「できない」ばかりで、いったいこの番組のどこが面白いのかと思い始めたころ、大変な技をもった人が登場した。「シミ抜きの達人なら2日間コーヒーに漬けたTシャツも元通りにできるはず」というテーマで、真っ茶色に染まったTシャツがシミ抜き界の神様に渡された。

   こんなものが白くなるのかと固唾をのんで見守る。神様は自分が考えた秘薬に5時間漬けこんでシャツを洗う。すると元通り真っ白になったのだ。脱帽してしまった。こういったプロフェッショナルの技をもっと見てみたいと思う回であった。(10月12日深夜0時30分)

PEKO

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