2018年 12月 14日 (金)
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「関節ごとに切断してトイレや荒川、利根川に捨てた」女装ストーカーばらばら殺人

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   東京目黒区の会社員、中元志織さん(24)がストーカーに殺害されバラバラにされたと見られる事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された佐賀慶太郎容疑者(50)は、女装して中元さんのマンションに侵入していたことがわかった。

   広島から上京した中元さんは去年(2015年)11月ごろ、アルバイトを通じて佐賀と知り合ったらしい。今年7月に佐賀は中元さんに対する暴行容疑で逮捕され、釈放の際に「もう近づかない」と誓約書を書いた。しかし、9月に中元さんから目黒警察署にストーカー行為で相談があり、警察は転居を勧めていた。このころからマンションの周辺で女装した男が目撃され始めたという。

「近づかない」誓約書欺くため変装

   供述によると、佐賀は9月16日に女装してマンションに入り、中元さんを部屋で待ち伏せして果物ナイフで刺し、粘着テープで縛った。「脅すつもりだった」というが、翌17日には女装のままディスカウントショップで出刃包丁やゴミ袋を買う姿が目撃されている。佐賀は遺体を「関節ごとに切断」し、トイレや荒川、利根川に捨てたと供述している。

打つ手あるのか

   ストーカーの被害者救済活動をするNPOの小早川明子理事長は「転居を勧められてもできないことがよくあります。実家やシェルターに逃げて」と話す。

   司会の加藤浩次「誓約書でおさまるストーカーもいるが、転居までするのかとエスカレートする部分もあります。どう考えたらいいのでしょうか」

   坂口孝則(経営コンサルタント)「まずは自分で自分の命を守り、避難しないといけません」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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