小池都知事ファッション「達人技」同じジャケットでもアクセサリーで違うイメージ

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   小池百合子都知事のファッションを2人のファッションジャーナリストにチェックしてもらった。宮田理江さんは「小池さんは同じジャケットでも、イヤリングやスカーフ、ブローチなど小物をうまく使っています」と指摘する。たとえば、20日(2016年10月)には、日中にシンガポールの大臣と面談し、夜はバッハIOC会長との夕食会に臨んだ。同じジャケットだったが、アクセサリーを変えて違う雰囲気を演出していた。

   先月は同じジャケットを着た日が4回あって、「すべて小物で七変化する。1着のジャケットをまったく同じに見せない達人です」と宮田さんは話す。

髪型は「耳にかからないよう」1回1万9440円

   日置千弓さんも「すご技」と評する。「アクセサリーでいかに全体を引きたてるかがはっきりしています」という。リオ五輪閉会式出席のときも、スカーフを巻くのではなく、風になびかせていた。プロ2人は「このおしゃれは上級品」という。

気をつかいます

   小池知事とは33年の付き合いという美容室の谷口愛子さんは、「小池さんは服も生地を買って、自分でデザインして作ってもらっています」と明かす。髪型は「耳にかからないように」という注文のほかはお任せで、料金は1回1万9440円だそうだ。

   司会の加藤浩次「おじぎをした時に髪を耳あたりでかきあげる女子がいますものね。忙しいから、髪を切る暇もなかなかないのだろうけど」

   松嶋尚美(タレント)「大事やねえ、アクセサリーは」

   この「達人技」のおかげで、イメージでも五輪関係者や市場移転関係者に勝っている。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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