松任谷由実「SMAP×SMAP出演。楽屋に5人それぞれに宛てた手紙を残して帰った」

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   歌手の松任谷由実が10月31日(2016年)、SMAPのバラエティ番組「SMAP×SMAP」に10年ぶりに出演し、放送終了後にツイッターを更新した。今年限りで解散する彼らと対面し、「今、マイケルが亡くなったときみたいな気持ち。なんでもっと早くSMAPを応援してること、堂々と表明しなかったんだろう」と書いている。

   「今回、SMAPと間近に接する機会を持つことが出来て、つくづく思ったよ。1度でも成功を手にしたアーティスト、ましてやスターは、栄光と同じだけの不条理も受け入れなくてはならないのだ」

   彼らの楽屋には5人それぞれに宛てた手紙を残して帰ったという。「いつかSMAPとして、みんなが笑って会えるように、もっともっと大きなひとになって、思い出の欠片いっこもなくさないようにしてねって」。収録後は5人全員の目を見て握手を交わし、記念写真の撮影に臨む。「私真ん中で、目一杯腕を伸ばして、SMAP5人と肩組んで、『笑って、笑って!』って言いながら」だったという。

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