2019年 11月 12日 (火)

島谷ひとみ 目が点になった栃木・那須塩原の珍麺「エエッ、これが焼きそばなの!?」

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   <羽鳥慎一のモーニングショー「ワンダふるさと」(テレビ朝日系)>栃木県は「焼きそば県」だっていうことを知っていました? 県内に焼きそば専門店が100店舗もあって、それぞれの街に一風変わった・・・というより、かなり変わった焼きそばがあるのです。たとえば、宇都宮は餃子で有名ですが、ここでは焼きそばに目玉焼き乗せが定番で、足利市はジャガイモ入り、栃木市は中華麺ではなく日本そばで焼きそばを作ってしまいます。

ラーメンのスープをぶっかけ

   なかでも、歌手・島谷ひとみさんがリポーターとなって那須塩原に出かけ、「エエッ、ウソでしょ」と目を丸くしたの焼きそばがありました。どんな変わり焼きそばなのでしょう。行列のできる店「釜彦」で焼きそばを注文すると、店員さんが「つかっている方? つかってない方?」と聞いてきます。意味がわからないまま、「つかっている方」を注文すると、運ばれてきたのは、おやおや、丼のスープにつかた麺でした。いったい、これはなんでしょう。

   さっそくすすった島谷さんは「ああ、焼きそばにスープかけちゃったの。信じられない」

   焼きそばにラーメンのスープが注がれたものでした。「焼きそばの味がするスープなんですけど、食べたらもっと焼きそば」と島谷さんはわけわからないことを言っています。50年前、出前で焼きそばを注文をした客が、ラーメンのスープも注文したのですが、すぐこぼれてしまうので、だったら一緒にしちゃえばこぼれにくいということで始まったそうです。

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