秋ドラマ中間報告!独走「大門未知子」、フジ月9は視聴率急降下で途中打ち切り危機

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   秋ドラマも中盤にさしかっかった。リオ五輪・パラリンピックと重なり、制作サイドもいまひとつ力が入っていなかった夏ドラマに比べると、企画、ストーリー、キャスティングに工夫したものが多い。なかでも、テレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子」(木曜よる9時)は圧倒的人気で視聴率24・3%を叩きだしている。早くも、今年最高視聴率ドラマとなるのは確実だ。

   最近話で2ケタを維持しているのは、このほかTBS系「逃げるのは恥だが役に立つ」(火曜よる10時)の13・0%、日本テレビ系「地味にスゴイ!」(水曜よる10時)の11・2%、TBS系「IQ246」(日曜よる9時)の10・1%である。

   3作続けて1ケタ視聴率で、過去最低も更新したフジテレビ系月9の「カインとアベル」(月曜よる9時)は初回から8・8%と低調で、第2話はさらに落ちて8・0%、第3話は6・9%とお先真っ暗。さらに低落するようなら、途中打ち切りも検討されかねない。

テレビウォッチ編集部

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