2018年 10月 22日 (月)

超有名占い師が明かした「上手な占い活用術」将来を聞いてもダメ!「それでいいのか・・・」決断を後押し

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   朝のワイドショーは女性視聴者を意識して作っているので、占いは欠かせないコンテンツなんです。ゴメンなさい。実は占い師の先生のメモをもとに、文言やラッキーアイテムなどを放送作家が考えていたりするケースも多いんです。

   「あの男はヤメトケと友達は言ってたけれど、本当かな」「運命の男って現れるのかな」と、まずは占いで見てみようということになる。占いサイトにチャリンチャリンと課金し、1度では安心、納得できなくて、他はどんな占いになるかと課金地獄が始まってしまう。人には言わないけれど、占いに結構お金かけちゃってる女子は多い。

顧客の政治家・実業家「いま動くべきか否かを聞きたい」

   「占いは決断に困った時に使うのがいちばん」と迷える子羊にズバリ言い放った人がいる。仕事で出会った超有名な占い師さんで、今後どうなるかを占うのは占い師の財布を膨らませるだけで、メーメー泣く子羊の助けにはならないという。彼女は政治家や実業家なども顧客なのだが、依頼は政策、事業についていま動くべきか否かを見て欲しいというのが多いという。今後どうなるかはあまり聞かれないらしい。

   タロット占いは、被験者が引いたカードに描かれた図柄を読み解く作業だ。統計学じゃなく読解力が腕の見せ所で、その人の精神状態、置かれた状況が図柄に描かれていて、その意味を細かく読み解くと問題点が浮上し解決策も見えてくると言う。

   相談者は「そう言われたら、私もそう思っていた」「自分でも薄々わかっていたけれど、やっぱりそうした方がいいんですね」と、思考を明確化するのが占いなんだそうだ。決断を後押ししてくれて、自分に自信をつけるために使わないと占いは意味がない。そう断言していた。

モジョっこ

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