「ああ、私たちの思い出」... HKT48宮脇咲良、旧劇場取り壊しを嘆く

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   HKT48の宮脇咲良(18)が11月13日(2016年)、旧HKT48劇場が入居していた商業施設が取り壊され、更地になったのを目にして「ああ、私たちの思い出。青春」と、困り顔の絵文字つきで嘆いた。

  • かつてのHKT48劇場(写真左)。ヤフオクドーム(写真奥)に隣接する商業施設に入居していた
    かつてのHKT48劇場(写真左)。ヤフオクドーム(写真奥)に隣接する商業施設に入居していた

2016年4月に「西鉄ホール」に拠点移す

   旧劇場はヤフオクドーム(福岡市中央区)に隣接する商業施設「ホークスタウンモール」に入居。11年11月にオープンし、最初の公演には宮脇も出演していた。ホークスタウンモールを運営する三菱地所が再開発を打ち出したことで、劇場を含む施設は16年3月に閉鎖され、HKT48は16年4月から本拠地を福岡市の中心部・天神にある「西鉄ホール」(同)に移していた。

   「久々にヤフオクドームの横を通った」という宮脇は、

「ホークスタウンがあった場所が綺麗な更地になってたよ ああ、私たちの思い出。青春。ホークスタウン。。。」

とツイートしていた。宮脇はAKB48グループの選抜メンバーとして活躍しており、今では仕事の大半が東京で、福岡に戻る機会は少ない。それだけに「原点」の変わりようには、思うところがあったようだ。

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