「美女と野獣」実写版予告篇!評価いまひとつ主演エマ・ワトソン「フランス美女に見えない」

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   来年3月(2017年)に全米公開が予定されている映画「美女と野獣」は、ディズニーのクラシック・アニメ映画の実写化版だが、映画「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役でおなじみのエマ・ワトソンがヒロインのベルを演じることでも話題となっている。

   そのトレーラー映像(予告編)が、11月14日(2016年)に公開された。YouTube(ユーチューブ)では公開から2日ほどで1200万回の視聴回数を稼ぎ出しており、堂々の滑り出しと言えそうだ。

野獣も公開!えっ、なんだかサンタみたい

   もっとも、視聴者コメントはエマ・ワトソンへの辛口な意見や茶化しが目立つ。「ハーマイオニーにしか見えない」「(美女と野獣は)フランスの話なのに、ブリティッシュ・アクセントで喋っている」「思っていたベルと違う。エマはフレンチ美人ではない」といったものや、ハリー・ポッターにからめたジョークなどが飛びかっていた。

   エマ以外にトレイラーの注目ポイントは野獣の顔だ。半年ほど前に公開されたティーザー(特報)では、野獣がまったく姿を見せず、ハリウッドメイクや特殊効果を施した野獣はどのようなものかとウワサになっていた。

   もちろん、今回は野獣もしっかりと登場している。視聴者からの「なんだかサタンのようだ」というコメントが評価を集めていた。

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