フジ「秋ドラマ」壊滅!全作ひとケタ視聴率・・・「月9」「天海祐希」も途中打ち切りのピンチ

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   フジテレビ系の秋ドラマが絶不調だ。看板枠の「月9」の「カインとアベル」(月曜よる9時)はスタートから視聴率8・8%と1ケタだったが、その後も6~7%台をウロウロしている。かつての視聴率女王・天海祐希を起用した「Chef~三ツ星の給食~」(木曜よる10時)は、第4話は4・9%と深夜枠ドラマにも負ける惨憺たるありさまである。いずれも、このままの超低空が続けば、途中打ち切りも検討されかねない。

   そのほかのドラマも、最近話の視聴率は「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(火曜よる9時)が6・5%、「キャリア~掟破りの警察署長~」(日曜よる9時)が7・2%とすべてのドラマが10%以下の水面下であえいでいる。(テレビウォッチ編集部

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