剛力彩芽いいねえ~近所のスーパーでタイムセールの寿司お買い上げ!30%オフ882円

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   安倍首相は今朝18日(2016年11月)、トランプ氏と世界の首脳に先がけて会談した。政権人事でもめているという報道もあり、基本政策も決まっていないのになぜ急いだのか。大半はゴルフの話で終わったのだろうが、日本側の腰が据わっていないことがトランプ側に見え見えになってしまった。

   それを批判しない日本のメディアもおかしい。あれだけトランプを批判したニューヨーク・タイムズが、大統領選終了後の1週間で有料読者が4万1000人増えたと発表した。調査報道専門のNPO「プロパブリカ」への寄付なども急速に増えていると、きょうの朝日新聞が報じているが、批判が正しければ読者は見放さないのだ。日本の新聞離れは・・・これ以上はいうまい。

   トランプ・ショックか、各週刊誌とも内容が低調だが、愚痴はやめて、いくつか紹介しよう。フライデーはフジテレビの「SMAP×SMAP」の視聴率が6・4%(11月14日放送)になってしまったと報じている。12月26日が最終回らしいが、未だにどう終わるのかも見ていないという。

   <「とくに痛々しいのが、一人空回りしているキムタクです。カメラが回る前、『盛り上がっていこーぜ!』と声をかけますが、メンバーは何も反応しない。香取くんにいたっては、スタジオ入りから終わりまで無表情で、ときどきミエミエな作り笑いを浮かべるくらい」(番組スタッフ)>

   フライデーは、今後キムタク以外は事務所を離れて、元のマネジャーと事務所をつくると見ているようだが、1度離れた「人気」という魔物を取り戻すのは至難であろう。

   やはりフライデーに剛力彩芽が近所のスーパーで10%オフになった寿司を買ったという記事がある。それも882円の寿司だという。好きだなこういうの。

   私も自宅へ帰るとき、スーパーで割り引きになった寿司を買うことがある。8時すぎるとなかには30%引きになる寿司もある。わざわざ時間を見計らって8時ちょいすぎに行くのがコツだが、日によっては売り切れていることがある。そんなときの悔しいこと。帰ってやけ酒を飲む。彩芽ちゃんもそんな気持ちになることがあるのだろうか。

日本人は酒でがんになる!?アズベスト、ダイオキシン並みの危険要因

   週刊文春にタレントのローラの料理が評判だと出ている。彼女の得意は多種多様なスパイスを駆使することだという。プロの料理人でも20種類ぐらいなのに、ローラは30種類以上だそうだ。彼女に料理を教えたのは詐欺容疑で逮捕されたバングラデシュ人の父親。ロシア系の母親と離婚した父と海外で暮らすが、その後、父親が中国人と結婚すると家族8人で暮らし、幼い兄弟たちの面倒を見ながら料理をつくっていたから上手なのだという。

   それにしても天性の料理カンがあるのだろう。美人で料理上手、オレがもうすこし若かったらなあ。お呼びでない? これまた失礼!

   週刊ポストに酒の飲み方で長生きできるという記事がある。飲んべえとしては見逃せない。11月2日、フランスのパリで開かれた「世界がん会議」で、アルコールを最も発がん性が高いグループに分類したという。アルコールはアスベストやダイオキシンと同じだというのだから、ビックリポンだ。

   アルコールが肝臓で分解されるとアセトアルデヒドという発がん性物質がつくられる。日本人の44%はこれを分解する酵素の働きが遺伝的に弱く、がん化する危険性が高いというのである。

   えらいこっちゃ。酒は命を削るカンナといわれる。なんとかならんのか。週3日、休肝日を設けろといわれるが、そんなもんムリやで。また、焼酎やウイスキーのお湯割りは食道や胃に負担がかかるから、水割りのほうがいいそうだ。

   キムチ鍋などもキムチに含まれる香辛料が食道や胃に強い刺激を与えるからよくない。理想的なのは湯豆腐だという。豆腐にはLシステインという代謝を促進するアミノ酸と細胞膜を構成するレシチンが含まれているから、内臓へのダメージを減らす効果あり。白菜、ネギ、ニラも細胞の修復効果ありだそうだ。

   飲んだ後のシメには、お茶漬けやラーメンではなく、蕎麦がいいという。とろろ蕎麦やなめこ蕎麦がオススメ。今夜は湯豆腐となめこ蕎麦で酒盛りといこうか。

愛子さまの体調不良 原因は「炭水化物ダイエット」3週間で5キロ減

   皇太子と雅子妃の娘・愛子さん(14)が9月下旬以降、学習院中等科への通学がままならないことが話題になっている。幼稚園の頃から運動が好きだった愛子さんだが、この頃は「練習に力が入らない」「やる気が起こらない」と後ろ向きの言葉ばかり漏らすようにもなっているというのだ。

   すわ、お母さんのような病気を発症したかと、週刊誌は騒いでいる。週刊文春で雅子妃の連載をしていたライターの友納尚子氏が、これについて週刊新潮で書いている。私は友納氏を知っているが、彼女の「雅子妃情報」は信用できる。彼女によれば、愛子さんは雅子妃に付き添われて宮内庁病院で検査を受けたそうだ。

   その結果、「過剰な食事のコントロール」が原因の一つだと診断されたという。愛子さんは9月上旬頃から「炭水化物ダイエット」を始めたのだそうだ。真面目でストイックな性格のようで、3週間ぐらいで5キロ落としたという。彼女もお年頃になって、痩せてきれいに見られたいという乙女心から、すこしムリをしたのではないかということのようだ。いい話だと私は思うが、あまりムリをしてはいけないよ。

芸能界のドン・バーニング周防郁雄になぜ聞かぬ?レコード大賞疑惑・・・肩透かしインタビュー

   週刊現代がレコ大を含めて芸能界を牛耳り、ドンの名をほしいままにしている「時の人」バーニングの周防郁雄氏をインタビューしている。インタビュアーは、週刊現代誌上で芸能界の裏話を追いかけているノンフィクション作家の田崎健太氏。

   周防氏も75歳。こうしたインタビューに出てくることは珍しいから、出しただけでもある種のスクープではある。だが、いま出すのならレコ大買収について聞かなければ何もならないと思うが、それが条件なのであろう、少しも触れていないのがもの足りない。

   新栄プロという演歌専門のプロダクションで働き始め、運転手をやったりサイン色紙を売ったりと、それなりに頑張ったそうである。懐かしいTBSの音楽プロデューサー渡辺正文氏の名前が出たり、バーニングの由来、郷ひろみ移籍問題、メリー喜多川氏のことなど話してはいるが、どうということはない内容である。

   田崎氏は周防氏が「ぼくは口下手なんです」といったことに加えて、<想像とは異なり、芸能界の「ドン」は最後まで控えめな男だった>と書いているが、私が知る限り、彼は酒は飲まないが、舌はかなり回るほうである。田崎氏も、「ところでレコ大の1億円の話ですが、あれは本当なんですよね」と聞いてみたらよかったのに。そうすれば、周防氏が無口で控えめではなく、凄みのある饒舌ぶりを聞くことができたはずである。そういう意味でも残念なインタビューではある。

高齢ドライバー事故多発!80歳以上にでっかいワッペン義務付けよ

   週刊新潮が報じているように、このところ「80歳ドライバー」による死亡事故がやたらと多い。<80歳以上のドライバーが死亡事故を起こす確率は64歳以下に比べると実に3・75倍。オーバー80の免許保有者は2015年末時点で約196万人(警視庁「運転免許統計」)もいる>(週刊新潮)というから、事故はまだまだ増えるはずだ。

   しかも、免許更新で認知症があると分かっても、高齢者講習は合否を問うものではないから、講習を終えれば、どんなひどい結果が出ても免許を取り上げることはできないのだという。事故を起こした場合にのみ、医師の診断を受けて、認知症などがあれば始めて取り消しとなる。ならば、後期高齢者のクルマに「日の丸」のような目立つワッペンを義務付けるなど、何か対策を講じるべきであろう(「四葉のクローバーマーク」は表示義務はない)。

   週刊新潮は「80歳以上の車はタイヤを外す」という極論がいずれ出てくるというが、今のところは「日の丸印を見たら歩行者のほうが気をつける」という自衛手段しかないのではないか。

   私は自分の運転能力のなさに気づいて、40代半ばで運転免許を自主的に失効させた。後期高齢者諸君、君たちもそうしたらどうか。

「マイルチャンピオンシップ」本命サトノアラジン、対抗ミッキーアイル 【絶対外れる競馬術】

   今週はGⅠマイルチャンピオンシップ。先週は▲のクイーンズリングと大穴に推奨したシングウィズジョイだった。何のことはない、終わってみればデムーロとルメールの名手同士の決着だった。

   このレースは難解だ。本命と見ているサトノアラジンは1枠で先週のミッキークイーンように包まれるのが心配だ。ヤングマンパワーはなぜ戸崎ではなく初騎乗のバルザローナなのだろう。ミッキーアイルは3歳時にNHKマイルを勝っているから、単騎で逃げられれば連は外さないだろうが頭では買いにくい。

   とまあ考えた挙げ句、本命サトノアラジン、対抗ミッキーアイル、▲にヤングマンパワーとする。△はフィエロ、イスラボニータ、ムーア騎乗のネオリアリズム、そして怖いデムーロ騎乗のサトノルパン、ロードクエストも2着ならある。ルメール騎乗のイスラボニータ、デムーロのサトノルパン、ムーアのネオリアリズムの三角買いを遊びで少々。GOOD LUCK!!

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