2018年 12月 12日 (水)

東電福島第2原発「冷却装置」一時停止!プールに使用済み核燃料2544体

印刷

   福島県沖で22日(2016年11月)早朝に発生した地震で、東京電力福島第2原発3号機にある使用済み核燃料プールの冷却装置が停止した。プールには使用済みの核燃料2544体が入っている。午前8時前に復旧した。

   「あさチャン!」は東電と原子力規制庁の情報として、午前6時半前後に「福島第1、第2原発に異常はなく、モリタリングポストの数値にも異常はない」と伝えた。菅義偉官房長官も会見で「直ちに放射能漏れや核燃料の温度が上がる状況にないとの報告を受けている」と説明した。

   福島隆史(TBS解説委員)「発電の役割を終えた核燃料を冷やすプールで、これ自体が直ちに臨界に達するとは考えにくいですが、まだ十分熱を持っており、長い期間プールで冷やし続けなければいけないんです」

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中