2018年 9月 26日 (水)

フットワーク超悪いNHK!地震発生から2時間もたって現地レポート・・・ヘルメットは伊達かい
<11月22日朝の震災報道>(NHK総合)

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   毎回感じることだが、NHKの休日や時間外の報道はたるんでいる。午前5時59分の地震発生からずっとこの局と民放各局を比較してみていたが、あまりに遅いので呆れてしまった。他局(日本テレビが中でも優秀)に比べて動きがのろい。丸々2時間、地震発生の前にニュースをやっていた阿部渉アナウンサーが、デスクと一緒にほとんど静止画像のような定点カメラの映像を見てしゃべっているだけで現場取材はなかった。9時にアナウンサーが交代したけど。自衛隊ヘリからの映像も遅く、早朝はよほど人員が少ないと見える。
   民放はネット局の動きが速くて、ヘリからの津波情報や、地震発生時の地元局内の揺れ画像も早く出ていた。NHKも地方に支局が沢山あるのに、官僚的で、すべてを神南の本局で支配しようとする。しかも、2時間もたってから「現地にいるカメラマンからの報告」と称して、高台でぼそぼそリポートするだけで目新しさは皆無だ。
   こんなことで、イザ、連休の谷間にでも東京直下型の大地震が発生したらどうなるのか。休日要員をもっと増やして、平日と同じぐらいの体制で報道できる努力をするべし。受信料を取っているんだろう。
   また、台風の時によくあるが、現地からの映像と言いながら、大抵は地方支局のビルの前から木々が揺れる絵を放送する程度、フットワークが超悪い。サボっている。取材は自分の足で歩け。ヘルメットをかぶるばかりが能じゃない。(放送2016年11月22日6時~)

(黄蘭)

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