<1年前のワイドショー>インチキ祈祷師の「ご託宣」なぜ両親は信じた?子供にインスリンやめさせ死亡

印刷

   栃木県警は去年11月(2015年)、重い糖尿病を患っている小学2年生の両親にインスリン投与を止めさせ、児童を殺害したとして自称祈祷師の近藤弘治容疑者(当時60歳)を殺人の疑いで逮捕した。ワイドショーは近藤のインチキぶりに怒ると同時に、口から出まかせを信じてわが子を死なせた両親にも呆れ、<インチキ祈祷師「殺人」逮捕!重い糖尿病児童のインスリン止めさせ死亡>(モーニングショー)、<インチキ祈祷師なぜ信用?インスリン中断で児童死亡の両親「何とかしてやりたい」>(スッキリ!!)、<糖尿病児童殺人のインチキ祈祷師「死んだのは私のせいじゃない。死神がいた」>(あさチャン!)と伝えた。

   県警は鑑定留置し精神鑑定を行い、宇都宮地検は刑事責任能力に問題ないと判断して近藤を殺人罪で起訴、両親も保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検されたが、起訴猶予処分となった。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中