2019年 11月 14日 (木)

大谷2億7000万円更改は高いのか、安いのか

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   プロ野球・日本ハムの大谷翔平選手(22)がきのう5日(2016年12月)、来季の契約更改交渉後、7000万円増の2億7000万円(推定)だったと明らかにした。この金額、高いのか、安いのか。夜の東京・新橋でサラリーマン風のおじさんが言った。「安い!! ピッチャーで2億7000万円、バッターで2億7000円。2つ合わせて5億4000万円だ!」

投げて10勝4敗、打って22本塁打と二刀流で大活躍

   今シーズンは、投手では10勝4敗、防御率1.86、日本最速165キロを記録。打っては打率3割2分2厘、22本塁打と二刀流で大活躍し、指名打者と投手部門のベストナインに選ばれ、MVP(最優秀選手)を獲得した。チームでは中田翔選手の2億8000万円(推定)につぐ2番目の高年棒となった。

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   大谷自身は「それだけの活躍ができたかどうか分からないですけど、金額については納得してサインをさせていただきました」と話し、「お金の使い道は?」と聞かれると、「WBC(ワールド・ベース・クラシック)のボールでも買おうかなと思って」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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