「紅白司会」話に最初はドッキリ警戒? 「マジッすか?」 「挑戦しないと恥ずかしい」相葉雅紀が心境話す

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   <嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2016年12月2日深夜12時~・文化放送)>相葉雅紀が15年続く自身のラジオ番組で、「第67回NHK紅白歌合戦」の白組司会に抜擢された際の心境を語った。「まず、よく話来たな」と思い、最初は「ドッキリかな?」と考えた。事務所のスタッフと2人で話をきかされた際も、周囲を見渡してカメラを探したそうだ。どこにもカメラがないことから、「ドッキリなわけないな」と考え直し、「これ、マジッすか?」と驚いた。司会の話には即答せず、「ちょっと考えさして下さい」と返事を保留した。「簡単に『やった!』って言う話」ではなく、「生放送慣れてないし、ちゃんとやり切れるかって不安だらけ」でかなりびびった。「『今回はちょっと遠慮します』という選択肢もあり」と思ったが、「今年の紅白、歌手として呼ばれたときにどんな気持ちになるのかな?」と考えたら、「後悔するぐらいだったらやったほうがいいよ」と自分で考えて引き受ける決断を下した。その時頭に浮かんだのは、「挑戦しないっていう方が恥ずかしいかな」という思い。「挑戦して、精一杯やってダメだったらしょうがないじゃん」と開き直ったら、吹っ切れた。「精一杯頑張るんで、楽しい年末になるように頑張りましょう」とまとめた。

   その後相葉は記者会見を想定して、番組アシスタントを相手に模擬質問を行った。だが、テンポよく質問が出てこず、「『質問ある人?』で、何もなかったら?」「こんな感じになったら寂しいなー」とかなり不安げな様子。家族の反応を質問され、発表当日が北海道の嵐公演で、めったに電話をかけてこない両親から電話がジャンジャンかかってきて、びっくり。掛け直すと、「おめでとう」のメッセージだった。「すーごい喜んでて、母ちゃんがね、ちょっと多分、泣いてたね」と思いがけない母親の涙に面食らいながらも、「いや、すげえことだなって、ますますプレッシャーなっちゃった」と嬉しそうに打ち明けた。

大野「相葉ちゃんの顔見たら俺、ちょっと泣いちゃうかもしんない」

   嵐の白組出場も決定。12月6日のリーダー大野智のラジオ番組「ARASHI DISCOVERY」(FM横浜)によると、紅白の司会の拘束時間は膨大で、事前に歌手一人ひとりとの面談タイムまである。相葉と嵐の面談では「そのときぐらいは休みな」と体調を気遣った。紅白の番組終了時の「よいお年を!」と言った瞬間、「相葉ちゃんの顔見たら俺、ちょっと泣いちゃうかもしんない」と告白。大役を無事務め上げ、白組優勝で大団円を迎えたとき、相葉は大野同様感涙にむせんでいるだろうか。

知央

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