契約結婚描く「逃げるは恥だが役に立つ」が尻上がりに人気

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   ヒロインが「仕事として結婚する」というラブコメディー「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)が尻上がりに視聴率を上げ、第9話放送の6日(21016年12月)には、16.9%を記録し、今期ドラマとしては「ドクターX」(テレビ朝日)に次ぐ2位となった。

   この回は「夫」の津崎(星野源)が「妻」のみくり(新垣結衣)に初めて「好き」と告白したが、いま一つしっくりしない2人にいらいらした人も多いのでは。ネットでは「2人は本当に結婚するのか?」というアンケートが出回るなど、20日の最終回を前に盛り上がっている。

   恋愛ドラマが不調の昨今、「夫が妻を雇用」し、そこから恋愛感情が芽生えてゆくというトリッキーな設定が、恋愛ベタといわれる若い世代の支持を集めたようだ。主題歌にのせた「恋ダンス」も話題になり、忘年会では、ピコ太郎のPPAPと並ぶ宴会芸として目を引きそうだ。

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