有働キャスターと草刈正雄が大阪デート

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   スタジオに有働由美子キャスターがいない。場面が変わると有働「今一番いい男と旅をしてきました」とメロメロな一言。あの草刈正雄(俳優・『真田丸』で真田正幸役)と一緒に大阪でデート?その草刈りは「僕が一番大事にしているのは家族なんです」と言うが、実は娘は父をボロクソに言うし、父はニコニコして「諦めています」と馬耳東風だ。おまけに有働の初恋の人まで現れた。

父の心は、娘には通じない

   大阪心斎橋近くの「アメリカ村(アメリカからの輸入雑貨を多く扱っている店が立ち並ぶ地域)を歩きながら、草刈正雄(父はアメリカ人、母は日本人で身長185センチ)は言う。

「昔、長女がボーイフレンドを連れてきたんですよ。その子がコシパン(ウエストで止めず、骨盤までずらしたスタイル)なので『お前ちゃんとズボン履けよ』と言ったら、それから娘は男友達を紹介しなくなりました」

   ジーンズショップに行くと草刈が「あへ?」と驚く。話に出ていた長女の紅蘭さんとバッタリの遭遇だ。有働「娘さんのテレビでの活躍は?」草刈「見ない。怖い。恐ろしい。何を言い出すかわからんし」

   有働「(娘に質問)お父さんにこれを直してほしいは?」紅蘭「心配性で、行き過ぎた心配性は本当に面倒くさくなるんです」

   スタジオに登場した次女の麻有さん(女優)がボソッと打ち明ける「私が咳き込んだりすると『お前大丈夫か?死ぬのか?』って。そのくせ夏はパンツひとつで冷蔵庫をあさったりです」と暴露する。

   「育て方を間違えました」と言う草刈。でも父に対しての娘たちの会話も豊富だし、娘が父を愛している様子が見えて、とってもほほえましかった。

有働、初恋の人と再開でドギマギ

   淀川を渡って夜の十三。草刈は黒のタキシード、有働は黒地に真っ赤なランダムストライプのワンピースだ「私の高校がすぐ近くで、通学路の一本隣のこの道は歩いてはいけなかった道です」(有働)と二人がネオン瞬く飲み屋街のドアを開けると大歓声が。実は有働の同級生の同窓会場だった。しかもそこには「私が好きだった人」(有働)という頭がツルツルの中年男(昔は黒髪がツヤツヤ)の畑中秀元さんもいた。

   感慨深げに有働は言った「幸せだな~。草刈さんも隣にいて、嬉しい。とりあえず嫁にいかなくて良かったみたい」 ええ?有働さん、これからも独身で酒浸り?そりゃかえって心配だ。

(磯G)

  
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