吉田羊が初のCMクイーン、今秋ドラマ2つ主演の勢いそのままに

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   2016年の「タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター主催)が8日(2016年12月)発表され、女性部門は女優の吉田羊が13社で初のCMクイーンの座についた。女性の2位は広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ(いずれも12社)が並んだ。

   吉田は今秋「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(フジ、関西テレビ制作)で地上波民放初の連ドラ主演をつとめ、同時期のWOWOWの連ドラ「コールドケース~真実の扉」でも主演している。医師と刑事がそれぞれの役柄だが、吉田のクールなキャラクターが、商品の訴求力にもつながっているということだろうか。

   一方、男性部門は嵐の相葉雅紀とテニスの錦織圭が12社で1位となった。一方、「成り上がり」の代表は斎藤司(トレンディエンジェル)。2015年M-1グランプリを制し、昨年の0社から9社へと躍進した。(テレビウオッチ編集部

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