D-BOYS和田正人「絶対的な、唯一の存在でした」 柳浩太郎卒業にコメント

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   ワタナベエンターテインメント所属の男性俳優グループ「D-BOYS」のメンバー・和田正人は、12月12日(2016年)に卒業を発表した柳浩太郎への思いを自身のブログでつづった。

   柳の存在を、「D-BOYSの象徴と言っても過言ではない、それくらい大きな存在だった柳浩太郎が卒業。寂しい出来事です。メチャクチャ仲が良かったかと言えば、そうではない。歳はだいぶ離れてるけど、喧嘩もした。ただ、僕がこの第二の人生を歩み始めてから、同じ釜の飯を食ってきた大きな存在。絶対的な、唯一の存在でした」とし、これまでの活動を振り返ったのち、「あなたの伝説は、僕たち初期メンバーが、ずーっとずーっと語り継いでいきますので。そこら辺はお任せを」と締めくくった。

   柳はミュージカル「テニスの王子様」で主役の越前リョーマ役などを務め、14年11月に、「最近、体調を崩し、担当医や家族、周りの方々と相談した結果、一度、長めに休業した方がいいということになり、このような決断をしました」と長期休業を発表していた。

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