手で吹くトランペット芸がウケる 「オナラ芸」ではありません

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   フィンランドの有名なタレント発掘テレビ番組で、両手を合わせてオナラのような音を出すという「オナラ芸」を披露した人物が優勝したそうだ。

   アントン・プオンティさん(24)は、「オナラ音」でジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を奏でたという。微妙に音程が外れているのが大受けし、会場からはスタンディング・オベーションが起こったそうだ。

小倉:楽しい

   「(曲の)高さと長さを、コレ(手)だけでやるのはむずかしいと思うんです。楽しいですよね」(小倉智昭キャスター)

   「小学校のとき、手で音を出すのが流行って、先生にすごく怒られたのを思い出しました」(木下康太郎アナウンサー)

   本業はスクール・ヘルパーだというプオンティさんは、この芸を5歳のころからはじめたそうで、本人はオナラの音ではなく、手で吹くトランペット芸だと話しているという。

似顔絵 池田マコト

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