お寺ブームここまで!?大合唱瞑想にハマったり、本堂天井のプラネタリウム見ながら法話

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   若い女性たちのお寺やお坊さんブームに乗ったのか、「プラネタリウム寺、ゲーム考案寺、お坊さんが作る精進料理のナポリタンやシチューなどを食べられるお寺もあります」と宮下純一レポーターが報告した。

   東京・品川にある「高野山東京別院」をあさイチが覗いてみると、本堂の中は100人以上の人で溢れていた。一斉に「あ~」と合唱している。真言宗の瞑想法の「阿字観」を月に2回無料で開いているのだ。30分には瞑想タイムが始まり、動と静で病みつきになるという。

精進料理でスパゲティーやシチュー

   東京・葛飾区の「證願寺」の丸い天井ホールでは月に2回プラネタリウムが開催される。希望者はネットで申し込み、競争率18倍という人気だ。星を眺めながら春日了住職の法話を聞くと、すんなりと心に入ってくると評判だ。

   東京・江東区の「陽岳寺」の向井真人副住職は大のゲーム好きで、オリジナルのお寺ゲームを考案した。トランプ形式で「近所の子供さんが来て、知らない大人と仲よく遊んでいます」(向井副住職)

   「スパゲティー精進ミートソース」を作ってくれるのは川崎市の福昌寺の飯沼康祐副住職だ。「精進料理でチーズは使えません。代わりに味噌を使います。肉の代わりは豆腐です。大根やニンジンは皮ごといただきます」

   東京・台東区浅草「緑泉寺」の青江覚峰住職は牛乳やバターを使わず、とろみ付けに里芋を潰し豆乳と白味噌を使ったシチューを作る。柳澤秀夫キャスターは「普通のシチューとしか思えない。精進料理じゃないよ、これ」

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