子供が喜んで食べる無限ピーマン、無限ネギの調理法

印刷

   「今年の今日までに番組に寄せられたFAXは12万通です。でもほとんどに答えられていません。その中の一部分、子供が喜んで食べる『無限ピーマン』と『無限ネギ』の造り方を、最後に年末のお天気の予報もお伝えします」と三輪秀香アナが伝えた。

ピーマン、細かく切ると甘み感じる

   子供達が顔をしかめて「苦いから」と嫌われるピーマン。「でもある調理法で、味が劇的に変わるんです。それを教えます」と三輪アナが自信をもって言う。

   材料はピーマン5個、油を切ったツナ缶詰め、ゴマ油、鶏がらスープの素、塩、コショウ、鰹節だ。ポイントはピーマンの輪切りをなるべく薄くする事。ゴマ油を敷き、鶏がらスープの素で炒めてからレンジで2分、鰹節と白ごまを掛ければ完成だ。西東京市のこみね幼稚園で無限ピーマンを食べてもらったら

   園児たちはバクバク食べ「甘い。これピーマン?」と完食した。

   三輪アナが言う「私も子供の頃からピーマンが大の苦手でした。でも31年目で変わりました。『無限ピーマン』美味しいです。変身の理由は、細かく切ることで細胞の中の苦みが出やすくなり、ゴマ油などでコーテイングするからです」

ネギも薄く切って甘み出す

   スタジオに料理研究家のコウ・ケンテツさんが登場して「わたし無限ネギに挑戦しました」と披露した。長ネギ2本を薄く斜め切り(2~3ミリ)してゆく。

   「断面積を広く切ることで、辛み成分が揮発して、甘味が残ります」(コウさん)。

   オリーブオイルの中火で4分炒めてから小塩を振った。「これ、甘味とトロミを引き出す呼び水なんです。『無限ピーマン』はいいレシピですがツナの缶の味が見え隠れしますね」とコウさんは無限ネギの調理に胸を張る。

   すかさず井ノ原快彦キャスターが混ぜっ返した。「やっぱ(料理人のプライドで)無限ピーマンは否定したいのかな?」「違います」と大声で言い切るコウさんにスタジオ中が爆笑した。

   クタクタ4分の無限ネギを試食して「うん、噛めば?むほど甘味が出る」の評にコウさんは言う。「ネギも切り方と炒め方で、美味しさが倍増します」

年末の天気、太平洋側はおおむね晴れ

   気象予報士・達淳一氏が伝える。「クリスマスは全国的に晴れます。年末は日本海側は雨や雪が多いですが、太平洋側はおおむね晴れます。気温は暖かめが続きます。とっておきの情報を一つ、元日の日の出と初詣が一度に出来る所が茨城県の大洗海岸です。時間は午前6時49分に日の出になりますので、海の近くの神社で初詣。いかがでしょうか」

(磯G)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中