元気印の黒柳徹子さんに聞く

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   プレミアムトークで黒柳徹子さんが登場した。「徹子さんにとって2016年はどんな年だったのか?今年9月に俳優で歌手の福山雅治さんから勧められた、写真動画サイト『インスタ・グラム』で取り続ける1枚づつから、話を進めます」と話題満載の徹子さんに有働由美子キャスターが迫った。

変装しても逆目立ち

   大きなサングラスで派手な衣装の徹子さんの一枚。

   「でも逆目立ちしていません?凄く目立ちますよ」の有働の質問に徹子さんは平然と言う「だからね、声はなるべく出さないように。コンビニでも普通の声で『これください』はバレるので(低い声で)『これ、お願い』って」

   徹子「テレビのアクセサリーは100円ショップが最適ね。見ていて興奮してあれもこれもと合計3万円も買って。ところがサンタクロースみたいに大きな荷物を持ち帰ったんだけど、家のドアに入らないの。もう散々」(大爆笑)

生放送のトラブルで「終わり」のフリップ

   徹子「一番大変だったのが、刑事と犯人が手錠で繋がって。ところが開ける鍵を無くしてね、二人は鎖で繋がったまま。困ったのは取調室で一緒に繋がっていたら何が何だか分からなくなる。そういう時にスタジオのあちこちに『終わり』のフリップがあるのね。ディレクターは2階にいるし会話が出来ないので、私がフリップ出しちゃうの『終わり』。中断です。しょっちゅうでした」

   井ノ原快彦キャスター「文句は来なかったんですか?」

   徹子「だって初めてのテレビは866台ですよ。一台に5人が見ても全国で4000人位ですから、全くクレームはなし。自分たちの思うことを遣っていました」

大食いが秘訣

   視聴者からの質問にあっけらかんと徹子さんが答える。「食事はどう気を使われていますか?」「はっきり言えば大食いですね。朝昼兼用で、おやつをつまんで夜食べて。でも焼き肉なんかでは男の人より多く食べますよ」

   視聴者「困ったことは何ですか」徹子さん「魚の小骨がのどに刺さったこと。同じけがで耳鼻咽喉科に3回も行きました。多分、呑み込みが早いので、そうなっちゃってるんでしょうね(笑)」

   パンダの次にはキツネにハマっている徹子さん。永六輔、大橋巨泉のテレビ界の巨匠に別れを告げた今でも、聴衆にエネルギーを放ち続けている。

   この元気さなら、来年も大丈夫だ。

(磯G)

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