交通違反で没収したランボルギーニをボコボコに、1万円の罰金けちったオーナーに台湾警察の蛮勇

印刷

   台湾で高級車の「ランボルギーニ」が警察によって壊されたそうだ。大勢の人々が取り囲むなか、重機で徹底的に破壊、解体されたという。

   このクルマは3年前(2013年)、約6600万円で購入されたものだそうで、所有者が安全審査を受けないまま走行したため、警察が摘発。その罰金の約1万3000円を払えばよかったが、所有者は罰金を不服として行政訴訟を起こした。台湾の法律では、交通違反で没収されたクルマは、違反者が裁判を起こして負けた場合、廃棄処分とする決まりだという。

   「この国は終わりました。法律だからといって、これはやりすぎです」(ランボルギーニの持ち主)

tv_20161226171327.jpg

   「(台湾は)行政訴訟を起こしにくい法体系になってるとも言えますね」(笠井信輔アナウンサー)

   「なんで1万2000円(3000円の誤りか)、払わなかったかね」(司会の小倉智昭)

   警察はランボルギーニのスクラップを売り、約3万円を回収したそうだ。

   「まー、もったいないですね」(小倉)

似顔絵 池田マコト

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中