視聴率30%超えたSMAP「解散」生説明!2016年みんな見たあのドラマ、このバラエティー

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   今年(2016年)1年間で最も視聴された番組は、解散騒ぎの最中にあった1月18日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)だった。週刊誌の報道の通り解散するのかどうか、メンバー5人が生出演して説明した。視聴率は31・2%と30%を超えた。そのスマスマ見納めの12月26日の放送も高視聴率となった。

   春風亭昇太が新司会となり、大喜利の後釜にだれが座るのか注目された5月29日放送の「笑点」は、林家三平と発表され28・1%と最近にはない高視聴率となった。「あさが来た」の最終回(4月2日)27・0%、「とと姉ちゃん」(8月17日)25・9%とNHK連続テレビ小説も好調が続いた。

台風連続襲来でNHKニュースも高視聴率

   スポーツではプロ野球日本シリーズ「広島カープ×日本ハム」(10月29日)25・1%、リオ五輪では男子マラソン(8月21日)23・7%、女子マラソン(8月14日)22・6%、競泳男子400メートル個人メドレー(8月7日)22・0%とみな応援した。今年は次々と台風が日本列島を襲い、気象情報も求められた。8月20、21、22日のNHK定時ニュース(ニュース7など)は22・4~24・1%と高かった。(テレビウォッチ編集部

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