黒柳徹子「この木、なんの木...のある公園に行った」 ハワイで休暇を満喫

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   女優・黒柳徹子(83)は12月27日(2016年)、ハワイ・オアフ島での休暇の様子をインスタグラムで伝えた。

   黒柳は「『日立 世界ふしぎ発見!』で、『この木、なんの木、気になる木〜』でお馴染みの「日立の樹」のある公園に行った」と報告し、木の下を歩いたり手を大きく広げたりと、はしゃいでいる姿が収められた動画を投稿した。

   続けて、「6年前に、この樹の前で『世界ふしぎ発見!』25周年の特番をやった時に聞いたんだけど、この公園の木を、ちゃんと維持しておくために、必要な費用を、日立が毎年負担してるそうだ!」とエピソードを披露した。

   「日立の樹」はハワイ・オアフ島の「モアナルア・ガーデンパーク」にあり、樹齢は約130年。高さは約25メートル、幹の胴回りは約7メートル、枝葉の広がりの幅は約40メートルに及ぶ。同番組の司会者・草野仁(72)がバラエティー番組で「維持費は年間5000万円」と明かしている(関連記事)。

   「この公園に来ると『木』って素晴らしいと思う。手を広げて皆を包み込んでいる様でもあり、雨が降ったらひさしを貸してくれ、季節になれば花を咲かせ、鳥には実をご馳走してくれるかもしれない。本を読む時には、そっと日陰を作ってくれる。その木の下で私は、楽しい休暇を過ごしている」と詩的な感想で締めくくった。

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