新しい恋を楽しむマライア・キャリーに「イタい」の声

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   クリスマスといえば、この人、マライア・キャリー。この時期に街中に出るとマライアの大ヒットソング「All I Want for Christmas is You」が耳について離れないことになるのは、日本もアメリカも同じだ。あの曲を歌っていた当時、30代だったマライアは、現在46歳。相変わらずハイオクターブを駆使した美声で、米ポップミュージック界に女王として君臨し続けているのだが、小太り気味なのと舞台衣装の露出度も上がる一方で、最近の行動には、イタさも目につくようになってきた。

大金持ちとの破局で金銭トラブルのうわさも

   今年9月、婚約者だったオーストラリア人のビリオネア実業家、ジェイムズ・パッカー氏と破局。予定されていたツアーをキャンセルするなどマライアは相当の精神的ショックを受けたようだ。億万長者同士の破局には、派手な金銭問題も浮上。マライア側が、二人の婚前契約にあったとされる離婚和解金5千万ドルを、契約成立前だったにも関わらず請求したとか、マライアがパッカー氏からプレゼントされた推定1千万ドル、35カラットのダイヤモンド婚約指輪を破局後も手放さなかったことで、まんまと頂いてしまう算段ではないかなど様々な憶測を呼んだ。

   現在のマライアは、傷心を癒すかのようにラスベガスでのショーでバックダンサーをつとめる13歳年下の日系人ダンサー、ブライアン・タナカと交際中。マライアがクリスマス休暇を過ごすコロラド州の高級スキーリゾート、アスペンでも、いちゃつく二人のツーショットが目撃されているようだ。またクリスマスイブにダイヤモンドを散りばめたブラ姿のセルフィーをインスタグラムにアップしたマライアだが、ストレス太りも目立ち、ネットでは「痛々しい」の声が寄せられていた。

Noriko Fujimoto

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