水森かおり、例年より艶やかに 今年の豪華衣装は「生地少なめ」

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   演歌歌手の水森かおり(43)は12月28日(2016年)、大みそかに行われる紅白歌合戦のリハーサルの舞台裏の様子をブログで報告した。水森の衣装を手掛けるブライダルファッションデザイナーの桂由美(84)も駆け付けたという。

   29日にもリハが行われ、終了後には報道陣の囲み取材に応じ、

「今までにない感じで、前半の目玉になるようなシーンになるといいな」

と抱負を述べた。

   毎年豪華な衣装で観客を圧倒させる水森だが、今年は披露する「越前水原~白鳥飛翔~」の曲に合わせて鳥がテーマの衣装となっている。生地は純白のレースが500メートルと例年より少なめだというが、プロジェクションマッピングが美しく映るようこだわった。リハでは桂さんが白鳥の羽の動きをアドバイスするなど、今年はとても順調に進んでいるようで、

「逆に大丈夫かな?って、何か見落としてないかなと思うくらい順調です」

と語った。

   ブログでは、「メッチャね~(≧▽≦) スーテーーキーーー!!!!!」な仕上がりを「ぜっひぜひ楽しみにしていてくださいね!!」とアピールしている。

水森かおりの豪華衣装
水森かおりの豪華衣装
「順調です」と笑顔
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