箱根駅伝!花の2区でリード広げて5区上り「新山の神」デッドヒート

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   あす2日、3日(2017年1月)の箱根大学駅伝は青山学院大の3連覇という予想だが、まれに見る激戦となりそうだ。とりわけ、箱根の上り5区は今年から2・4キロ短くなり、序盤からスピード勝負となるとみられている。「山の神」の青学・神野大地が卒業し、各選手の実力は伯仲、激しい抜きつ抜かれつの展開になるかもしれない。

   青学はエース一色恭志らでリードを広げ、そのまま往路ゴールの芦ノ湖畔に掛け込む作戦だろう。

立ちふさがる早稲田大、東洋大、東海大・・・

   青学独走に立ちふさがるのは早稲田大は平和真、東洋大は服部弾馬、駒沢大は工藤有生らだ。山梨学院大は1万メートル27分台のドミニク・ニャイロの独走でトップに立ち、往路逃げ切り優勝を狙っている。総合力では1万メートル28分台の選手が8人もいる東海大が頭一つ出ている。

   日本テレビ系が完全中継し、往路スタートは8時、箱根の入り口となる小田原中継所通過は12時頃だ。芦ノ湖のゴールは1時20分ごろと予想される。復路は午後1時20分ごろフィニッシュ。(テレビウォッチ編集部

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