寝そべって自動改札くぐり抜ける! 中国・地下鉄、不正乗車の手口いろいろ

印刷

   「中国の地下鉄で、大胆な不正乗車が横行しています」(菊川怜キャスター)

   中国・西安の地下鉄駅で、自動改札機を通る前の人の後ろにくっついて、通り抜ける人が監視カメラ映像に映っていたそうだ。

   それは氷山の一角で、そのほか、改札機を飛び越えたり、スケートボードに寝そべって下をくぐり抜ける、カップルで一人だけが切符を入れるといった手口もあるという。

tv_20170110151507.jpg

   「さまざまな方法で、なんとか駆使して、不正通過しようとしている」(山中章子アナウンサー)

   西安地下鉄が不正乗車の調査をしたところ、30分間でなんと6件の不正乗車が見つかったそうだ。鉄道会社も罰則規定を強化するなど対策を講じているものの、なかなかなくならないようだという。

   「上海に上海鉄道ってあるんですけど、こちらは年間1万6000人の不正乗車が見つかっているそうで。まあ日本にもないことはないんでしょうけどね、自動改札の不正乗車ってのは」(笠井信輔アナウンサー)

   「もうちょっと機器をハイテクにすれば防げるんですかね」(菊川)

似顔絵 池田マコト

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中