〈博多華丸のもらい酒みなと旅2〉(テレビ東京)
福岡県人会大盛り上がりの巻 松重豊「ベロベロのグルメ」に

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   日本全国の港を訪れてもらい酒をする番組から、東京近郊も含める名店を巡って相席で飲む番組となり、3カ月たった「博多華丸のもらい酒みなと旅2」。新年の1発目は、俳優をゲストに迎えたスペシャルバージョンだった。題して、「松重豊&光石研が来たバイ!福岡県人会ドンチャンSP」。博多華丸(46歳)の故郷・福岡県出身の俳優、松重(53歳)&光石(55歳)が、ドラマの番宣で番組に参加した。

   芸能人の間で「福岡県人の会」というのがあるらしく、華丸はそこで松重とすでに会っており、光石とは以前にドラマ共演したことがあるとのこと。中目黒にある、博多発祥のうどん居酒屋「二◯加屋長介」からスタートした。

   みんな福岡の方言でしゃべっているのがほっこりする。華丸と松重は福岡市、光石は北九州市出身。光石の出身地を華丸がいじる。「(北九州市八幡西区)黒崎の女性はピースがこう(チョキのポーズを横に倒す)。みんないまだに、工藤静香の前髪してるん」。アナウンサーの須黒清華が「ちょっとやんちゃな感じですか?」と聞くと、光石は「超やんちゃ」と答え、松重が「やんちゃ通り越して、えすか~(=きつ~い)ですよ」とのこと。

   最初に頼んだ、魚のすり身で作った「焼丸天」が来ると、松重が「丸天のちぎりカスとか西新の商店街で、手ニチャニチャしながら食うったい」と、思い出話をする。食べる前には、両手を合わせて「いただきます」と『孤独のグルメ』の五郎さん状態で、須黒アナは「ドラマみたーい」と大喜びしていた。ドラマでの五郎さんは下戸だが、松重は「孤独じゃないし、酒飲みよるし」。

   次の店に移ったときには、ゲストのおすすめおつまみが登場。光石は「や亀や」のさつまあげ、松重はオリジナルレシピで、マスカルポーネチーズのマグロ酒盗のせを紹介した。華丸と松重の母校がライバルで、松重がおしゃれな高校に通っていたということもあり、また華丸が松重をいじる。「マスカルポーネチーズって、レアル・マドリードの選手ですか?マスカルポーネっ、くぅ~(川平慈英のモノマネ)」。光石は「うまいですよ、だけどね、シャレとうわ!」とキレ発言。松重は「ま、あんたたちは醤油かけて食べんしゃい」といなす。

   そんなこんなで、3軒目になると松重はトータルで日本酒6合を飲んでいた。ベロベロになる前にドラマ(1月開始の『バイプレイヤーズ』)の告知を...というところで、光石が「せーの、12月に...」と早速言い間違える。そのあと、4軒目で華丸と合流すべく迎えに来た福岡県人の後輩芸人・バッドボーイズの佐田正樹に、大物俳優なのに「酒臭え!このおじさんたち」と言われてしまった。(1月6日深夜0時12分放送)

大森

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