手ぶらでホテルの大浴場に入った相葉 タオルない危機、どう切り抜けた?

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   「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(2017年1月13日深夜12時~・文化放送)

   相葉雅紀がパーソナリティーを務めるラジオ番組。「思い出シュレッダー」のコーナーでのこと。同コーナーは、「あなたの忘れたい過去を裁断します」のキャッチフレーズで、リスナーから思わずシュレッダーにかけて、なかったことにしてしまいたくなる恥ずかしい思い出を大募集している。自他ともに認めるおっちょこちょいの相葉は失敗談の宝庫。この日もリスナーより数倍面白いエピソードを明らかにした。

   先日は、コンサートツアーの宿泊先のホテルで寝ぼけてインロック、部屋から締め出されてしまい、パニックになったことを話した。今回はホテルの大浴場での失敗談を明らかにした。

「ホテルについてる大浴場ってのに入りに行ったんだけど、タオル忘れて、大変だったなあ。俺ね、タオルって大浴場の入り口にあるもんだって思ってたんだよ」

   「大浴場に備え付けのタオルがあるところもあるけど、部屋のタオルを持ってってくださいっていうところもありますよね?」と相葉の話を聞くのはパートナーを務める放送作家のチカさんだ。

   (チカ)「「え?タオル、何もなかったんですか?」

「ないない、全然ない。小さいタオルも、大きなタオルも何もない。しかもそれ気付かなかった。(風呂に)入って終わるまで」

   チカ「相葉さんて、全然タオルとか持たずに中に入って手で洗っちゃったりするタイプなんだ」

「そうっすね、大浴場の場合はね」

   チカ「もう、相葉さん、男らしいよね。前も隠さずにね」

「いっちゃうよね~、そこはねえ、もう」

   チカ「で。大浴場にあるシャンプー とか使って」

どうやって体を乾燥させたか?

   「うん、やっちゃったから、(全身)ビッチャビチャじゃん」とご丁寧に髪まで洗ってしまい、全身ずぶ濡れ状態で大浴場からあがったことを告白。ところが、タオルは見当たらない。

「で、どうしようと思って、どうすることもできない」

   チカ「自然乾燥?」

   「自然乾燥?、犬でも無理だよ」一瞬、リスナーは、ずぶ濡れの犬が全身をブルブル振るわせて水気をはじくあの姿を想像したに違いない。

   「で、どうしたと思う?大浴場入って、出てから気づいたの」と質問する相葉。大浴場へは、Tシャツと下着のパンツの上にスウェットという3枚きりのラフな格好。着替えも持って行かなかったようだ。選択肢は3つ。①スウェットで拭く、②Tシャツで拭く。③パンツで拭く。

   「パンツで 拭くのはないなと思ったの、さすがに。Tシャツだなって。あれはつらかったな」とポツリ。結局「俺はこうなったらしょうがないと思って、Tシャツで体、頭を拭いて、ビッチョビチョのTシャツを着て帰るっていう、部屋まで」を選択したという。さすがに「クソ寒かった」そうで。

   部屋に帰るやいなや、「ビッチョビチョのTシャツ脱いで、タオルでもう一回拭き直して、別のTシャツに着替えて」と全工程をやり直したという。

   チカ「いっそのこと全く拭かず、そのまんま服だけ着て、部屋に戻るって方法もあるかと」

   「ビッチョビチョにしちゃうよ。ホテルの通路を」と迷惑かけてしまっては大変とそれはやらなかったそうだ。洗面台の近くに備え付けてあるドライヤーで全身くまなく乾かす手や、 脱衣所付近にある館内電話で、嵐メンバーやマネジャーの部屋に電話してSOSを発信。タオルを持ってきてもらう手もあったのでは。迷惑かけてはいけないという考えが頭にこびりついて離れなかったのだろうか。嵐一のいい人キャラが際立つ失敗談だった。知央

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