2019年 1月 16日 (水)

娘の「暴走」でがぜん面白くなってきた「べっぴんさん」

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   あまりにも物事が順調に進むため、その「予定調和」ぶりが「なんかなぁ」と指摘されていたNHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」だが、ここに来て、少しテイストが変わってきた。高校生の一人娘さくら(井頭愛海)がジャズ喫茶、ナイトクラブと「非行」をエスカレートさせ、とうとう主人公すみれ(芳根京子)に現場を押さえられ、逆切れしたのだ(2017年1月19日放送分)。

   開始以来、平均視聴率はほぼ20~21%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で推移しており、あまり上がりも下がりもなかった。ここに来て「波乱要因」が出て、少し面白くなってきた。

   でも、うまく解決するのかな? モデル企業があれば、ストーリーにも制約があるのかな。(テレビウオッチ編集部)

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