「NHK籾井会長」最後の最後までヘロヘロ会見!「気分悪い。破裂しそう」

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   24日(2017年1月)に退任するNHKの籾井勝人会長は19日に最後の定例会見を行ったが、インフルエンザに感染したということで、会見内容は支離滅裂、ろれつも回らずヘロヘロとなった。

   会見は「風邪で高熱がある」「破裂しそう」「気分が悪い」と言いながらも、「でも、大丈夫」と始まった。朝から体調不良を訴えていたが、スケジュールが立て込んでいたため、事務方も1時間の予定を30分に短縮して会見を行った。話し始めると、退任のあいさつで同じところを何度も読んだり、NHK職員の不祥事を「犯罪」と言い間違えたりとミスを連発。NHKの業績についても、「石炭価格もひところよりずいぶん上がりましたし、鉄鉱石も下げ止まっている中で、こういうことは業績に反映される・・・」とまるで意味不明の説明を繰り返した。

   会見後、NHK内の診療所で診察を受けたところ、インフルエンザに感染していたことが判明し、3日間の出勤停止を医師から言い渡された。NHKの広報部は記者に謝罪し、「同じ部屋にいたので、皆さんも気を付けて」とうがい薬を貸与した。(テレビウォッチ編集部

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