2018年 8月 14日 (火)

三重県志摩市、ゴミ袋30年分の在庫抱えて頭抱える ゴミ袋がゴミに?

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   三重県志摩市で、市指定の不燃物用ゴミ袋が大量に売れ残り、「ゴミ袋がゴミになるかもしれないまさかの事態」(番組ナレーション)になってるそうだ。売れ残っているのは、市が税金でつくり、販売している容量40リットルの不燃物用ゴミ袋だという。昨年度は7500枚しか売れず、22万枚以上、約30年分の在庫があるそうだ。

   じつは、市は一昨年、40リットル袋に加えて45リットルの袋をあらたに導入。どちらも1枚50円で、価格が同じため、40リットルは売れなくなったという。

「そら同じ値段だったら、45リットル買うわな」(住民)
「40リットルが全部なくなってから、45リットルを売り出すのが普通かなと思うんですけど」(別の住民)

3月から全部のゴミ袋を値下げ

   市は3月から全種類のゴミ袋を値下げする予定で、不燃物45リットルは1枚50円が25円に、40リットルは20円になるという。

もっと下げたら

   「もっと下げたほうがいいね」(小倉智昭キャスター)

似顔絵 池田マコト

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