豊洲新市場「地下水」再調査スタート!汚染ダメ押しなら移転中止へ

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   東京・豊洲市場で環境基準値を大幅に超える有害物質が検出されたことを受け、きのう30日(2017年1月)から再調査がスタートした。地下水を採取し、3つの民間会社と東京都環境科学研究所が分析する。

   木下康太郎アナ「今回の再調査は、(豊洲に)移転するうえできわめて重要になります」

   司会の小倉智昭「これでもっと高い数値が出ちゃったらどうするんだろうと思いますよね」

   地下水のモニタリング調査は2014年から9回行われており、7回目までは基準値を下回っていたが、昨年8月に小池都知事が就任し、9月に公表された8回目に基準値を超えるベンゼンとヒ素を検出。9回目の調査では72か所から基準値の最大79倍のベンゼンなどが検出された。

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   再調査の結果は3月の専門家会議で公表される。

似顔絵 池田マコト

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