今期ドラマはまれに見る不作?!週刊誌のドラマ評も超辛口

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   第3話あたりまで進み、様相が見えてきた今期のドラマだが、不振な視聴率にも増して、テレビウオッチャー各氏の評価も厳しいものがある。2日(2017年2月)発売の「週刊文春」には恒例の今井舞氏のドラマ評が掲載された。見出しは「キムタクの『器』が知れた凍える冬ドラマ2017」とあり、「まれに見るレベルの不作の冬に」とも。

   ともあれ木村拓哉主演の「A LIFE」(TBS)は、平均14.29%で1位を走っている。2位の「東京タラレバ娘」(日本テレビ、同12.47%)に対しては、期待が高かった分、注文も多いようだ。同じ日に発売された「週刊新潮」の吉田潮氏のテレビ評は、「漫画原作の魂を削いだ日テレの『へっぴり腰』」と、これまた容赦ない。しかし、吉田氏は飲み屋で居合わせた客の「全員が予約録画をしてきたというのが『東京タラレバ娘』だった」とも書いており、関心は高いようだ(数字はいずれもビデオリサーチ、関東地区調べ)。

   話題のドラマと話題にもならないドラマと二極化がますます進む2月の入りである。(テレビウオッチ編集部

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