2019年 11月 16日 (土)

ゴーストライターが明かす痴れ者トランプ!「5分と同じ話ができない」「幼稚園児並みの落ち着きなさ」

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   トランプも大統領になれば変わるだろうという大方の読みは、まったく外れた。移民排斥、マスコミと大喧嘩、批判する外国首脳をバカ呼ばわり。昨今の笑えないお笑い芸人より見ていて面白いが、これが超大国のトップだと思うと背筋が寒くなる。

   週刊現代は「こいつ、本物のバカかもしれない」とタイトルを打ち、80年代にトランプのゴーストライターを18か月やっていたトニー・シュウォーツ氏を登場させ、こういわせている。<「どのような話題をふってみても、インタビューが5分と続くことはありませんでした。彼は一つのテーマに集中することができない性格で、過去のことを聞いても『終わったことを話してもしょうがない』と怒り出す始末。まるで教室でじっとしていられない幼稚園児のようでした。トランプ氏のような人物が、核ミサイルのボタンを押す決定権を握っているということは、恐怖以外のなにものでもありません」>

   彼はまた、知的水準の低さは驚くべきもので、情報源はテレビ、彼が本を読んでいるところも、自宅やオフィスに本を見たこともないという。トランプ大統領は周りにウォールストリート関係者を多数置いているから、政権下でインサイダー取り引きや相場操縦が行われる可能性を危惧する声まである。

   片や週刊ポストは、安倍首相はトランプ就任直後に首脳会談をやって蜜月なところを世界に知らしめたいとトランプ側に申し込んでいたが、逃げられてしまったと、安倍戦略の無様を報じている。電話会談でも各国首脳の後塵を拝した。何としてもトランプ様にお目にかかりたいと懇願し、2月10日(2017年)に会えることにはなったが、向こう側はこうした条件を出していた。麻生副総理を同席させろというのだ。

   トランプは大の王室好きで、英国のメイ首相が最初の会談相手になったのも、英国側がトランプを国賓として招待し、エリザベス女王との会見をセットすると打診したからだと、自民党の外交族議員が明かしている。麻生氏は日本の皇族と縁戚である。どこまで信じられる話か分からないが、このような相手と急いで会うことはなかろうと思うのだが。

狂犬マルティス国防長官も苦笑?稲田防衛相のガーリースタイル

 

   そういえば、トランプ大統領が「狂犬」だといったマティス国防長官が来日した。安倍首相にとっては韓国の次というのが気に入らないだろうが、見かけだけでいえば、なかなかの偉丈夫である。首相周辺は稲田朋美防衛相の防衛知識のなさを心配していたが、もっと心配なのは彼女の服装だと、週刊新潮が書いている。<稲田氏の田舎臭い少女風ファツションを見るにつけ、24万自衛隊の命を預かる覚悟は、まったく伝わってこない>

 

   新春恒例のだるまの目入れ式に着てきたのが、膝が見えるスカートに編み上げのブーツ。いわゆるガーリー(少女風)スタイルだった。防衛相になってすぐ自衛隊の派遣地・ジブチを視察したが、このときはキャップにサングラス。10月に行われた陸自の駆けつけ警護の演習では、まぶしいほどの白いパンツ姿。11月のASEAN防衛担当相会合では、事務方が黒かグレーでと要望していたのに赤い服だった。12月の真珠湾訪問の時は、可愛いパステルカラー(黄色)のワンピースに着替えて、自爆攻撃で亡くなった飯田房太中佐の碑の前に立った。

 

   還暦近いおばさんが着る服ではない。ましてや防衛相である。こんな人間を任命するから、安倍は人を見る目がないといわれるのだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中