ローザンヌ・コンクールが急増させた?バレエ男子 今年も日本人男子2人入賞

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   4日、スイス・ローザンヌで開催された「ローザンヌ国際バレエコンクール」で日本人男子2人が入賞を果たしたそうだ。若手バレエダンサーの登竜門で世界4大バレエ・コンクールのひとつだというこの大会で、17歳の中尾太亮さんが3位入賞、15歳の山本耕陽さんが5位に入ったという。

   この大会では日本人の入賞が続いており、その影響か、バレエを習う男子も増えているそうだ。昭和音楽大学バレエ研究所の調べとして番組が伝えるところでは、2011年に5500人だった「バレエ男子」は2016年7900人で、約44%も増加したという。

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   「まあ、それは熊川(哲也)さんの効果とかもあるんでしょうね」(司会の加藤浩次)

   「ありますね。ただ、ローザンヌのコンクールで日本の男子が4年連続、入賞しています。これもやはり、小さい男の子のダンサーに夢と希望を与えてる、励みになってるという見方があります」(阿部祐二リポーター)

   「(プロを?)めざそうという人が増えているということですね」(加藤)

似顔絵 池田マコト

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