マスク最新情報!それじゃあインフルも花粉も防げません!目安は「ペコペコ」

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   インフルエンザが猛威をふるい、花粉症シーズンも始まって、マスクなしでは外出もできない。「そのマスクが凄いことになっているのです」と井ノ原快彦キャスターが取り上げた。「そうなんです。これを見てください」と大嶋貴志アナが千葉・松戸のドラッグストアに出かけた。「マスクコーナーには眼鏡が曇らないもの、香りが付いたもの、耳が痛くならないものなどがずらりと並んでいます」

   現在、マスクは400種類ほどがあり、「どう使い分けたらいいのか。専門家に聞いてきました」(大嶋アナ)

   東京工業大の環境・社会理工学院リサーチアシスタント飯田裕貴子さんが「マスクの選び方」「正しい使い方」をアドバイスした。

目的によって3タイプ

   マスクには使う目的によって3タイプがある。「高性能タイプ」は隙間ができにくい形で、花粉やウィルスを防ぎたいときに使う。「付加価値タイプ」は加湿効果や香り、肌触りを追求し、なかにはマスクの内側に水分を含んだフィルターが付いているものもある。

   進化著しいのが「見た目重視タイプ」だ。メイクが付きにくい加工が施されていたり、アゴの部分が丸くなっていて小顔に見えたりする。岐阜のメーカーはリボンやレース付き、カラフルな絵柄や柄のものを販売し、30~40代の女性に人気となっているという。

   ゲストの壇蜜(タレント)「私は香りつきを使っています。叩くといい匂いがするんです」

顔の3分の2を覆う

   ところが、飯田さんは「8割の人が正しく着用していない」という。「鼻とアゴの部分に隙間があってはウイルスや花粉も入ってしまいます」。付ける前に横の端を重ねるように半分にきちんと折ってマスクにふくらみを作り、目の下の際ギリギリにつけるのが基本だ。次に鼻の部分を押さえながら下に引っ張ってアゴをすっぽりと覆う。マスクで顔の3分の2が覆われているような状態だ。

   大嶋アナ「数回息をしてマスクがペコペコしていたら、隙間なく正しく付けられているということです。正しく付けられていると、眼鏡も曇りません」

   ここでスタジオの出演者全員がマスク姿で登場。「なんか不気味だね。こんな映像、テレビで初めてでしょうね」とゲストの鈴木拓(お笑いコンビ「ドランクドラゴン」)がやって、大笑いとなった。

   有働由美子キャスター「マスクって何回ぐらい使っていいのかしら。3日ぐらい?」

   大嶋アナ「使い捨てタイプは1日で捨ててください」

   この時期はマスクを手放さないという柳澤秀夫キャスター「外で1度使ったらポイ捨てが原則だよ。次のときに裏表間違って付けたら大変なことになる」

   有働「すっぴん隠しなんだけど・・・」

カズキ

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