名古屋デパ地下チョコレート狂騒!「1日100箱限定」に早朝から長蛇行列

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   この時期、名古屋のデパートの地下2階入り口に早朝から長蛇の列ができる。佐藤俊吉アナが出かけてみると、「いま午前8時30分ですが、並んでます、並んでます。列の長さ150メートル。約400人はいます」

   先頭の中年男性は「朝4時50分くらいには来たかな」と話し、「夜からカラオケオールして、そのまま来ました」という女性もいる。いったい何を目当てに並んでいるのだろう。バレンタインデーに向けて、ここでしか買えない限定チョコレートが売られているのだ。10時の開店と同時に、みんな猛ダッシュで売り場に向かった。

   佐藤アナ「3人の世界的シェフが2粒ずつ作った詰め合わせは1日100箱限定で、1粒400円です。パリの人気シェフがケーキをモチーフにした1粒は500円。これらが飛ぶように売れていきます。開店から2時間で全品売り切れの店もあります」

   キャンペーンを開催している「ジェイアール東海高島屋」によると、5000円以上購入する人が75%で、「9割以上が自分用にも購入するそうです」(佐藤アナ)

イートインコーナーは数時間待ち

   店内には、さらに数時間待ちという行列ができていた。イートインコーナーで、チョコチップスを固めたカップにフレーバーミルクを注いだスイーツが人気で、ニューヨークの有名ブランド店のものだ。世界の有名シェフたちも続々と名古屋入りして、店頭で販売促進にこれ勤める。この期間だけで20億円近いチョコレートが売れるというからすごい。

   有働由美子キャスター「なんで、名古屋だけがすごいことになってるの」

   広告代理店の博報堂買い物研究所の松井博代主任研究員によると、ブランド好き、派手好きの名古屋人気質があって、限定品に弱いのだ。また、お菓子を配る文化もあるという。でも、1箱で数千円となると、そうは配れないだろう。

   井ノ原快彦キャスター「1粒でいいからくれないかなあ」

   有働「バラで?」

   購入している女性たちは、高級チョコは自分で食べて、義理チョコは1箱200円程度だったりするんだろうなあ。

(カズキ)

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